裏技・小ネタ
裏技・小ネタのページです。裏技の効果や発生方法を解説しています。
ゲーム全般
ソフトリセット
ゲーム中、「L + R + Start + Select」のボタン同時押しでソフトリセットがかかり、いつでもスタートメニューに戻れます。
マップ画面上では「メニュー」からデータロードしリセットすることも可能なため、「オークション」などでの時短に役立ちます。
サブROM
ゲーム機本体のサブROMに前作FFTAを挿入してスタートすることでクランアビリティ「ライブラ」を追加習得することができます。
このアビリティ自体に関しては、「クラントライアル」に挑戦することで通常進行の間に入手することが可能です。
重複装備
同じ装備アイテムを 2 個同時に装備すると、該当の習得アビリティを 2 倍の早さで習得することが可能です。
「アクセサリ」に関しては最大 5 個まで同時に装備可能です。
盗む失敗ループ
メインストーリー 以外のほとんどのクエストでは逃走が可能です。
逃走後はクエスト失敗扱いになりますが、未成功のクエストに関しては時間経過で復活しクリアするまで何度でも再挑戦が可能です。
敵の装備や ドロップ するアイテムはクエスト開始のたびに新たにセットされるため、アイテムを入手後にリトライを繰り返すと貴重な装備やおたからを何度でも入手することが可能です。
クエスト「最後のデュアルホーン」や各種クエストで装備されている「忍び足袋」や、
サンクルール 関連のクエストに登場する敵ユニットが所持する「おたから」などが狙い目になります。
戦闘全般
二重盾
「盾」は他に武器を装備していない場合、2 個まで同時に装備することが可能です。
この状態でも ダメージ計算 の際はジョブごとに設定された素手WAが参照され、魔法・遠距離攻撃アビリティの使用時は個別のアビリティ威力が参照されるため、
ユニットによっては攻撃性能を一切落とさずに耐久面を固めることができます。
また、FFTA2では防御系ステータスは ダメージ計算 に大きく影響せず、
ステータスの数値にも限りがあるため重視されません。
その中でも「盾」で補強できる回避に関しては物理・魔法ともに一定の確率で完全無効できるため、防御系ステータスの中では唯一強力であり、
「盾」によっては 属性 ・ 状態異常 を完全に無効化できるため、エンゲージにおいて有力な装備の候補になります。
蘇生ループ
敵ユニットは多くの場合、倒しきれるユニットが近くにおり、かつ他に優先する行動がないときにトドメを刺すための攻撃行動をとります。
そのため「フェニックスの尾」などで倒された味方ユニットを蘇生させ、再度敵のターゲットを用意すると同じ行動を繰り返します。
場合によっては実質何もさせないまま倒すことが可能で、「盾」の回避上昇などと組み合わせることにより敵の行動を完全に制御することが可能です。
バフ解除ループ
敵ユニットはバフ系アビリティを実行でき、かつ他に優先する行動がない場合は頻繁にバフ系アビリティを使用します。
そのため 良性ST 解除効果を持つアビリティで状態を打ち消すと、同じように再度バフ系アビリティの使用を強制させることができます。
「青魔道士」の「咆哮」などでは複数ユニットの良性STを同時に解除することができるため、敵の構成によっては複数体にバフ以外の行動をさせないまま倒すことが可能です。
クイックループ
「スマイル」などの「クイック」効果を持つアビリティを 2 ユニットで交互に掛け合うと、両者を交互に行動させることができます。
移動距離の無限化、自動回復によるMPの無限化、スマッシュゲージ稼ぎによる「神獣召喚」など多くの派生行動があるため、状況によっては非常に強力なサポート手段になります。
活用例としては、MVPタワーを上昇させたい汎用ユニットのスマッシュゲージを調整し、エンゲージ終了までに 50 % を超過させておくことで簡単にMVPポイントを稼ぐことができます。
無限行動ループ
上記クイックループの強化版で、攻撃を行いながら無限行動することが可能です。
使用にあたっては以下 A B の 2 ユニットを用意します。
「HP消費魔法」+「連続魔」をセットしたヴィエラ ( A )
「スマイル」+「瀕死クイック」をセットしたモーグリ ( B - 1 )
「消費MP半減」+「クイック」+「瀕死クイック」をセットしたン・モゥ ( B - 2 )
可能であれば A には「召喚」をセットし、両者には 属性 を吸収する防具を 1 個以上装備させます。
A のHPが削れていきますが、「連続魔」の中で「ケアル」や吸収を行い適宜HPを回復します。
敵にダメージが 1 でも通る場合は、ループし続けることで A と B 以外のユニットの行動順を無視して完封することが可能です。
この方法は最短で「めざせ魔法剣士!」クリア後に実行可能です。
吸収攻撃
武器やアビリティには 属性 を持つものがあり、攻撃された側が吸収できる場合はHP・MPが回復します。
有効な例として、敵ユニットに隣接し吸収できるようにした魔法を使用者を巻き込むように実行すると、ダメージを与えながらHP回復を行うことができます。
また吸収防具と武器の 属性 を合わせ、
「マジックブレイク」や「ソウルクラッシュ」などを味方ユニットに向け実行すると、MPを急速回復することが可能です。
カウンター回避
Rアビリティでの回避・無効化は、基本的に「カウンター」に対しては効果がありません。
その中で「見切り」は反撃に対しても回避効果を発揮するため、反撃を無視して一方的に攻撃することが可能です。
使いどころが限られますが、上記の吸収攻撃によるMP回復と組み合わせるとノーリスクで運用することができます。
ためるカウンター
「ためる」状態は「たたかう」で効果を発揮しない限り解除されず、
「ためる」状態中に反撃系Rアビリティが発動するとキャラWAが 2 倍の状態で反撃を行い、そのまま「ためる」状態を維持することができます。
「二刀流」による通常攻撃では初撃にしか「ためる」の効果は乗りませんが、
「二刀流」+「カウンター」では「ためる」状態が維持され、すべての攻撃が強化状態で実行されます。
「ためる」状態は魔法攻撃などでも解除されないため、切らさないように行動しつつ前線で敵の攻撃を迎え撃つだけで大きなダメージが見込めます。
「砲撃士」で使用できる「砲撃アップ!」も「ためる」と効果は同じですが、
「大砲」装備時は素手で反撃を行うため上記の利用方法は行えません。
バグ全般
装備増殖バグ
上記を実行後、該当の装備アイテムの所持数が 99 個になります。
副産物として売却ギルも得られるため、このバグを実行するだけで所持ギルを最大値の 99,999,999 まで稼ぐことが可能です。