取り返しのつかない要素
取り返しのつかない要素のページです。ゲームをはじめる前に目を通し、気になる項目をチェックしてください。
取り返しのつかない要素
ゲームモードの選択
ニューゲーム時、「ゲームモード」の選択を行います。
「ゲームモード」による違いは以下の通りです。
| 「ノーマルモード」 |
敵の強さ → 通常ダメージ 派遣難易度 → 通常Lv |
| 「ハードモード」 |
敵の強さ → ダメージ 1.5 倍 派遣難易度 → 要求Lv 1.5 倍 |
1 度「ゲームモード」を決定した後は、再度選択することができません。
主人公の名前
「オープニングイベント」進行中に主人公の名前を決定することができます。
1 度主人公の名前を決定した後は、再度リネームすることができません。
クランの名称
レベルとステータス
新規キャラが加入するときの「レベル」は味方の平均レベルの影響を受け、 1 度上がった「レベル」をあとから下げる方法はありません。
またステータス成長の基本として、強力な物理系ジョブに就きレベルを上げると前衛としての能力が育ち、魔道士ジョブの場合は魔法系の能力が育ちます。
そのため低レベルで加入させ ステータス成長値 の良いジョブでレベルを上げるほど、専門的なステータスを持つユニットが完成し、
平均レベルが上がりすぎて中途半端に育った状態のキャラが加入した場合はステータスが劣りがちになってしまいます。
強化育成 を行う場合は、全 24 枠 ( 固有 9 名 + 汎用 15 名 ) をなるべく低レベルで加入させると狙ったステータスのキャラに育成することができます。
また各キャラの 初期ステータス に関しては、加入時点で就いているジョブ別のステータスをもとに、ある程度ランダムで上下します。
そのため本格的な育成を行う場合は、加入時点でのステータスをセーブ・ロードを行い吟味する必要があります。
ゲーム自体の難易度だけで考えると、「ハードモード」であっても本編クリアにステータス吟味や 強化育成 などは特に不要です。
フリーペーパー「月刊ボンガ:〇〇号」の並び
同名クエストを派生エンゲージまでクリアすると「フリーペーパー」の一覧に該当の 月刊ボンガ が並びます。
このフリーペーパーの一覧は一度並んだあとはソートが不可能です。
月刊ボンガ の全クエストをパブに出現させたあと、 1 年の始まりに当たる緑陽号からカレンダー順にクリアしていけば、フリーペーパーを開くだけで暦を確認することも可能です。
オークション開催時期
クエスト「火の用心!」クリア後 ストーリーLv9 に到達すると、各地で「オークション」が開催されます。
この開催時期は最初にチュートリアル付きの「オークション」をプレイした月に固定され、以降は例外なく毎年同じ 暦 に開催されます。
( 例えば「青秋の月 ( 秋 - 2 )」に初回プレイした場合、次回の開催は必ず「青秋の月 ( 秋 - 2 )」の月初から月末まで )
初回プレイの時期をずらすことで開催時期を調整できるため、クエスト「狩人のシーズン(1)」やイベント「トミクジ屋おっちゃん」が発生する「黒冬の月 ( 冬 - 2 )」に開催時期を合わせれば、
「オークション」の通知が他イベントの通知になり、各地を周遊するついでに他イベントも消化できるため非常に便利です。
クエスト「火の用心!」をクリアしたあとでも「オークション」に参加さえしなければ好きなように日付を進めることができるため、
気になる場合はとりあえず「黒冬の月 ( 冬 - 2 )」に初回の参加をしておきましょう。
おたから「音笛草」の入手と保管
クエスト「楽器を作るクポ~!(1)」受注中のみ派生イベント「楽器を作るクポ~!(2)」が発生します。
最初のクエストを終了すると派生クエストも消滅し、おたから「音笛草」の入手機会が消滅します。
また、進行中に 2 つの武器「光のリュート」と「天陽のテオルボ」のどちらかを作成する必要がありますが、
前者を作成するとおたから「音笛草」を消費してしまい、以降は入手機会が存在しないため「おたから」のコンプリートが不可能になります。
2 つの武器はどちらもゲーム中で入手する機会があるため、このクエストを進める際は「天陽のテオルボ」を作成しましょう。
取り返しのつく要素
最初の質問に対する回答
「オープニングイベント」進行中に「最初の質問」に回答します。
「最初の質問」の選択次第で、初期習得する「クランアビリティ」が変わり、
初期クランスキルに個別のボーナスが乗ります。
ここで習得できる「クランアビリティ」は通常進行の中ですべて習得が可能なため、あとで取り返しがつきます。
戦闘不能
戦闘中に出た死傷者数のカウントなどはなく、固有キャラ・汎用キャラ問わず「戦闘不能」になった場合でもキャラロストは存在しません。
デスペナルティも一切なく、戦闘終了まで蘇生させずにおいた場合でも通常通り「経験値」を獲得します。
そのため、青魔法のアビリティ「じばく」やSアビリティ「HP消費魔法」などのリスクのあるアビリティも
気兼ねなく使用することができます。
ロウ破り
「ロウ」を守った場合のメリットは以下の通りです。
破った場合においても恒久的なペナルティが課せられるようなこともなく、キャラロストも「ロウ」を破ったカウントも存在しません。
そのため「ロウ」を破ったほうが有利に立ち回れるような場合は破ってもまったく問題はありません。
クエスト成否
メインストーリー など一部の逃走不可能なクエストを除き、クエストは一度失敗しても日数経過すると再度パブにて受注することができます。
これを利用し強力な装備アイテムや「おたから」を集めることもできます。
一例としてクエスト「最後のデュアルホーン」では「忍び足袋」を装備する敵ユニットが複数現れるため、
全滅もしくは逃走を行うまで盗むを繰り返し味方キャラ全員に装備を配るような使い方も可能です。
おたからを含むアイテムの再入手
神獣召喚 を使用できる「アクセサリ」などの個数限定の装備アイテム、おたから「音笛草」、
おたから「ストラ樹」、これら以外のすべてのアイテムは ドロップ やクエスト報酬などで個数制限なく再入手できます。
「おたから」の中にはクリア報酬による確定入手数と「ほりだしもの」での消費数が見合わないものも存在しますが、
「ロウボーナス」や盗むなどですべて無制限に入手することが可能です。