ン・モゥ育成
ン・モゥ育成の個別ページです。ストーリー進行中の育て方と方針、最強育成方法と育成後ビルドを解説しています。
ン・モゥ育成全般
ン・モゥが習得する攻撃アビリティやSアビリティは完全に魔法特化になっています。
成長面に関してはWAが伸びるジョブもあり、見た目の印象からは予想がつかないほど物理特化のステータスに成長させることも可能です。
攻撃魔法だけ使わせておけば問題ないスペックを有しますが、任せられる役割自体は多いため運用には幅を持たせることが可能です。
ステータス成長の傾向
低レベルから育成を開始した場合の育成後ステータスは以下のとおりです。
| Lvアップのみ | |
| SP カンスト | 不可能 |
| WA カンスト | 可能 |
| MA カンスト | 可能 |
| WA + SP カンスト | 不可能 |
| MA + SP カンスト | 不可能 |
| SP 単独吟味 | |
| WA + SP カンスト | 可能 |
| MA + SP カンスト | 可能 |
| WA MA SP 完全吟味 | |
| WA + MA + SP カンスト | 実質不可能 |
「学者」はWAがよく伸びるうえにMAも最低限育ち、各種魔法系ジョブは軒並みMAの成長率がよいなど、
SP以外の成長値の水準が比較的高く、3ステータスをカンスト手前まで育成することが可能になっています。
WAに関しては高い数値を維持したまま育成することができるものの、アビリティの観点から有効活用しづらいため育成後の役割を見据えて成長の方針を決めましょう。
育成プラン
各種役割のいずれの適正も高いです。
| 役割 | 適正 |
| 物理型 | × |
| 魔法型 | ◎ |
| サポート型 | ☆ |
以下が役割別の主な運用方法です。
| 役割 | 運用 |
| 物理型 | 「属性強化」+「たたかう」 |
| 魔法型 |
「消費MP半減」+「アルテマブロウ」 「属性強化」+「幻術」 「消費MP半減」+「知識」 |
| サポート型 |
「消費MP半減」+「時魔法」 「消費MP半減」+「裏魔法」 |
物理型
WAの成長値が比較的高いこととは裏腹に、ン・モゥは物理攻撃系アビリティを一切習得しません。また、遠隔武器も一切装備できません。
一応「属性強化」を乗せた属性武器で背面から攻撃した場合、ダメージ倍率 1.0 倍 × 弱点補正 1.5 倍 × 向き補正 1.33 倍、合計 2.0 倍の実質ダメージ倍率で敵を叩くことは可能です。
魔法型
攻撃アビリティ、Sアビリティともに優秀なものが揃っているため、どのように運用しても強力です。
Sアビリティでは全体攻撃をノーコストで強化できる「属性強化」、消費MPを犠牲に威力を倍化する「MPターボ」、MPをほぼ気にする必要がなくなる「消費MP半減」と、
魔法型に欲しい要素はすべて網羅しています。
攻撃アビリティでは他種族同様アルテマ技を習得し「消費MP半減」により無理なく使用できるコストで実行できますが、長射程で連発できるヴィエラなどには劣ります。
魔法による攻撃範囲に関しては最高クラスで、敵全体攻撃の「幻術」と敵味方全体攻撃の「知識」を習得します。
MPをフォローする必要があるため単独での使用は難しいですが、「MPターボ」+「幻術」は敵全体にキャラMA 2.0 倍 × ダメージ倍率 1.0 倍、合計 2.0 倍の実質ダメージ倍率で攻撃することが可能です。
これらの全体攻撃は火力面ではヒュムの「マジックバースト」+「幻術」と競合し、ダメージのみを比較すると太刀打ちできません。
限定的ですが「裏魔法」も状況によっては強力です。「レベル3ダーク」と「レベル?Sフレア」は「幻術」の 1 / 3 程度の消費MPであるため、「属性強化」や「MPターボ」を乗せた状態で連発することができます。
全員のレベルが揃っている場合はヒュム以上に使い勝手のよい全体攻撃を行うことが可能です。
他種族の魔法型と比べた場合、単体火力では「アルテマブロウ」の取り回しの点で最強クラスからは劣り、範囲攻撃では火力面で最強クラスからはやや劣ります。
サポート型
サポーターとしては最強クラスです。
「時魔法」では、「消費MP半減」を乗せた初手「ヘイスガ」や、自分を対象に含めた「ヘイスガ」による高SPにより毎ターン高速で「クイック」を連発することができます。
これによりMPの自動回復やスマッシュゲージの調整も行えるため全種族のサポート型の中でも頭一つ抜けた使い勝手の良さを誇ります。
また「ストップ」による即死級のデバフや「スロウ」により敵ユニットのターンをさらに遅延させるなども兼ね備え、
それらも同様に高SPから連発可能であるため、「消費MP半減」+「時魔法」だけでサポート型としての構成が完成しています。
競合にあたる「曲芸」は使用者の手数を味方に譲るため実質的に手数の得がありませんが、
この運用は自身と味方の手数を 2 倍に増やし、自身の手数も味方に譲ることができるため自軍の進行スピードのみ飛躍的に上昇します。
「あやつる」では敵ユニットを操作してアビリティを実行させることができますが、操作した敵ユニットのアクティブターンには影響がないため、
育成後の状況ではほとんど遊びのような扱いに陥りがちです。一部、ラミア種の「永遠の眠り」やデスサイズ種の「深い眠り」など、
射程が長く効果も強力なものがありますが、基本的には敵の出現と位置に左右される受動的なアビリティのため使い勝手は非常に悪いです。
「裏魔法」での「レベル5ヘイスト」も状況を整えれば強力ですが、育成後ではレベルの切りの悪さのため使用する機会はありません。
他種族のサポート型と比べた場合、「消費MP半減」+「時魔法」を使用できるため、バランスブレイカー級の単独最強です。
育成ジョブ
育成に使用できるジョブは以下の通りです。
WAとMAは成長値が2.50以下の場合は 33 % の確率で 成長値 ± 0.25 、
2.75以上の場合は 33 % の確率で 成長値 ± 0.50 のランダム成長が行われます。
| 吟味なし | |||
| 魔法型 | |||
| ジョブ | WA | MA | SP |
| 錬金術師 | 1.75 | 2.50 | 54 % |
| 魔獣使い | 2.50 | 1.50 | 60 % |
| サポート型 | |||
| ジョブ | WA | MA | SP |
| 魔獣使い | 2.50 | 1.50 | 60 % |
魔法型
基本は「錬金術師」でレベルを上げ、SPが余りそうなら「魔獣使い」でレベルを上げると吟味せずにMAがカンストします。
低レベルから育成した場合の最終ステータスは、WA 200 前後、MA 249 ( カンスト )、SP 110 前後、この基準まで成長させることが可能です。
サポート型
常に「魔獣使い」でレベルを上げ続けると吟味せずにSPが実用的なラインまで上がります。
低レベルから育成した場合の最終ステータスは、WA 249 ( カンスト )、MA 170 前後、SP 120 前後、この基準まで成長させることが可能です。
| SP吟味 | |||
| 魔法型・サポート型 | |||
| ジョブ | WA | MA | SP |
| 黒魔道士 | 1.50 | 2.75 | 46 % |
| 学者 | 2.50 | 1.75 | 58 % |
魔法型・サポート型
基本は「黒魔道士」でレベルを上げ、MAが余りそうなら「学者」でレベルを上げるとWA + SPがカンストします。
低レベルから育成した場合の最終ステータスは、WA 210 前後、MA 249 ( カンスト )、SP 149 ( カンスト ) 、この基準まで成長させることが可能です。
| 完全吟味 | |||
| 万能型 | |||
| ジョブ | WA | MA | SP |
| 黒魔道士 | 1.50 | 2.75 | 46 % |
| 錬金術士 | 1.75 | 2.50 | 54 % |
| 学者 | 2.50 | 1.75 | 58 % |
万能型
あらかじめ説明すると、ン・モゥでWAを上げる必要はありません。また作成難易度も異常に高いです。カンストも計算上は可能ですがほぼ不可能です。
「黒魔道士」と「錬金術師」と「学者」のローテーションでジョブチェンジを行い、『WA成長 1.75 → 1.75 → 2.50』『MA成長 3.25 → 2.75 → 2.00』を繰り返し毎レベル平均で 4.7 のステータス上昇を行います。
Lv 50 に差し掛かったあたりから「学者」一本に絞り、『WA成長 2.50 → 2.50』『MA成長 2.00 → 2.00』を維持します。
レベルアップごとのステータス成長値のうち少数点以下は画面上で確認できないため、レベルアップ 3 回を 1 セットにし、1 セットあたり各ステータスが目標値まで上がっているかを確認しましょう。
低レベルから育成した場合の最終ステータスは、WA 240 前後、MA 249 ( カンスト )、SP 149 ( カンスト ) 、この基準まで成長させることが可能です。
現実的にほぼ不可能ですが、Lv 50 からの成長ですべて最高値をとり続けると3ステータスがカンストします。
習得可能アビリティ
Aアビリティ
習得できるAアビリティの一覧です。
Sアビリティ
習得できるSアビリティの一覧です。
| 名称 | ジョブ |
| MPターボ | 白魔道士(ン・モゥ) |
| 属性強化 | 黒魔道士(ン・モゥ) |
| 免疫 | 魔獣使い |
| 消費MP半減 | 幻術士(ン・モゥ) |
| 薬の知識 | 錬金術士 |
| メンテナンス | 錬金術士 |
| 魔法のつよさUP | 錬金術士 |
| リフレク貫通 | 裏魔道士 |
| 盾装備可能 | セージ |
| 武器ぼうぎょUP | セージ |
| ステータス延長 | 学者 |
Rアビリティ
習得できるRアビリティの一覧です。
| 名称 | ジョブ |
| 魔法返し | 黒魔道士(ン・モゥ) |
| 瀕死ヘイスト | 魔獣使い |
| 魔法回避 | 時魔道士(ン・モゥ) |
| 瀕死クイック | 時魔道士(ン・モゥ) |
| 使用MP吸収 | 幻術士(ン・モゥ) |
| MPすりかえ | 裏魔道士 |
| 見切り | セージ |
育成完了後の構成
汎用性と有用性の高さからオススメする最強ジョブの一例です。他種族と比べた際に下位互換になるような構成は極力選考せず、強みと個性を活かす形で運用できるものを選んでいます。
最強ジョブ
魔法・サポート型
味方のアクティブターンを加速する運用です。
| 構成 | |
| ジョブ | セージ |
| 1st アビリティ | 賢術 |
| 2nd アビリティ | 時魔法 |
| Rアビリティ | 使用MP吸収 |
| Sアビリティ | 消費MP半減 |
初手で自身と味方を対象に「ヘイスガ」を行い、その後は常時「クイック」と「ヘイスガ」を回し味方の高火力攻撃をサポートします。
あまり出番はありませんが、「セージ」の高いMove値・Jump値で敵に接近し、カンストMAによる高威力の「アルテマブロウ」を低消費で実行することも可能です。
また、耐久面でも素で盾を装備できるためン・モゥのジョブでは特に優秀です。
全体攻撃を選出していない理由としては、「消費MP半減」+「時魔法」のン・モゥの最大の強みを活かすと、火力補強のない「幻術」などではダメージソースとしては中途半端になり、
素の状態で火力では勝てないヒュムとの差がさらに広がるためです。
どのユニットと組み合わせても最強のサポート力で自軍を援護することが可能であり、ヒュムの「マジックバースト」+「幻術」と同様にバランスブレイカーとも言える強さです。
最強装備
上記の最強ジョブを使用した際の最強装備候補一覧です。
魔法・サポート型
生存力に特化した構成です。
| 装備品 | |||
| レバリーシールド | AT + 0 | MA + 0 | 回避 + 20 |
| レバリーシールド | AT + 0 | MA + 0 | 回避 + 20 |
| 黒装束 | AT + 0 | MA + 0 |
回避 + 2 ストップ耐性 |
| ミンウの宝玉 | AT + 2 | MA + 2 | 多耐性 |
| 忍び足袋 | AT + 0 | MA + 0 | Move + 2 |